ペット動物大好きな人たちの体験談や口コミ

動物のことが大好きで、ペットを飼っている人たちの体験談や口コミを掲載

『カボチャの冒険』猫好きの私がオススメしたい動物漫画

昔から動物が好きで、TVなんかではアフリカのサバンナの弱肉強食の特番や、ムツゴロウさんの動物王国などを見ていました。

 

家の近所には野良猫がたくさん居て、その猫を覗きに行ったり遊びに行ったりもしました。田舎では犬も猫も飼っていて、はじめてする犬のお散歩では、グイグイと強い力で引っ張っていく犬の強さにビックリした記憶があります。

 

もちろん今も家庭では猫を飼っており、毎日かわいがっています。

 

さて、そんな私が最近ハマっているのは動物が登場する漫画です。見た目はどうみても猫だが人間みたいな行動する猫。というか一応猫なのですが、家政婦猫の猫村さんが人間のように日常生活をしている『きょうの猫村さん』や、田舎に暮らす猫の姿をリアルに描いた『カボチャの冒険』などです。

 

特に『カボチャの冒険』の方は、猫の表情や仕草、体の動きなどが本当に漫画で再現しており、見ていて猫が生きているような躍動感があって猫好きにはおすすめの漫画ですので是非読んで見て欲しいです。

 

ネットで立ち読みもできる漫画のレビューサイトでカボチャの冒険の投稿レビューが読めますので、そちらも是非あわせてご覧になってみてください。

 

動物のいいところって人間にはない純粋さだと思うのですが、やはり漫画に動物が登場してもほのぼののとして癒されるのです。擬人化された動物もいいですし、動物そのままの漫画もいいですよね。

 

よくよく考えてみれば、サザエさんのタマだってお茶の間のゴールデンタイムに癒しをもたらしてくれてましたし、ドラえもんだって猫型ロボットです。ドラゴンボールのカリン様もネコですし、いかに動物は漫画という表現にも愛されているかがわかります。

 

ペットを飼っていて動物が好きだという人は勿論、家庭の事情でペットが飼えないという人にも是非漫画で楽しんで欲しいですね。

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生き物との触れ合いから学ぶ命の大切さ

先日、食事をしながら何の拍子か、蝶の話になりました。息子が小学校の頃、教室でモンシロチョウを飼ったことがあると話しました。そこから蓑虫の話に行きつきました。

 

私はふと思い出したことを話しました。小学生の頃でした。何かで蓑虫を蓑から出して、小さく切った色紙の中に入れておくと、蓑虫は色紙で蓑を作ると書いてあるのを本で読んで試してみたのです。本当にそうでした。子どもながらに、これがたくさん木にぶら下がっていたらきれいだろうなと思いましたが、そこまではしませんでした。

 

息子が蓑虫は何の幼虫なのかと聞いたので、ミノガという蛾だと話すと、息子は大きな声で、蛾だったら育てたことがある、でもオレンジ色の派手派手でみんなですぐに逃がしたと言いました。

 

生き物を育てたり、観察した経験はやはり強く心に残るのだろうと思ったのでした。特に少年にとって生き物とのふれあいは大切な気がします。

 

女の子は、私の考えですが、本然的に生命をいつくしむ心を持っているような気がします。それに対し少年は生き物とふれあい、生き物の生と死を自分の心で感じ取って初めて命の尊さを学んでいくような気がするのです。

 

時に見せる残酷さも、彼にとっては後悔につながりひいては後悔の念に襲われ、生き物の二度と戻らない死を学ぶことを通して尊さを学んでいくような気がするのです。

 

話は変わりますが、ある人が10年ほど前に言った言葉がいまだに時々よみがえります。彼は多くの思春期の中学生の前で自らの体験を話しこう締めくくりました。「孤独を感じたら生き物を飼ってごらん」と。これは明らかに彼の実体験です。

 

私たちは命とともに生きています。その息吹に敏感になりたいと思うこの頃です。

我が家のペット事情 多頭飼いだから分かること

家で猫や犬、鳥、ハムスターなど、ペットを飼っているという方は結構いるのではないでしょうか。私も猫を飼っています。しかも多頭飼いというやつです。我が家には30匹近く猫がいます。そこで、多頭飼いだからこそ分かることや、猫のおもしろエピソードなどをいくつか紹介したいと思います。

猫にも色んな性格があります。人見知りだったり、逆に甘えん坊だったり、やたら落ち着いている猫や、やんちゃな猫、女好き、マイペースな子、おてんばちゃんと、本当に色々です。じっくり観察してると人間みたいです。見ているだけでおもしろいです。

多頭飼いだと猫が妊娠することも多々あります。猫の妊娠期間は約二か月くらいです。出産時期が近づくとソワソワしたり、産む場所を探したりします。赤ちゃんを守ろうとしているのでしょうか、攻撃的になったりもします。

生まれるのが明日、明後日という時期になると、他の子が産んだ子猫を育てようとします。母性本能全開になります。


他の猫が産んだ子猫の首根っこを銜えて、どっかに連れていき子猫の毛づくろいをしたりして可愛がります。まだ産んでいないのに子育て始めます。そういう行動から出産の時期が分かったりするんです。


なので私も、段ボールを用意してあげたり出産準備をしてあげます。猫の母性本能は半端ないです。自分の産んだ子が他の子に持っていかれると、その猫も母性本能半端ないので、子猫を取り返しにいきます。


あっちに連れていかれたり、こっちに移動したりと、子猫のほうも大変です。その光景を愛おしく見守る私。本当に可愛らしくて、癒されます。最終的にはみんなで子育てをするということになるのですが、猫の母性本能は可愛いです。

オス猫の場合、厄介なことに縄張り争いというのがあります。声を荒げて争います。とんでもない喧嘩に発展するときもあるので、その時は私が間に入って喧嘩の仲裁をします。


オス猫は、時折、面倒くさいです。メス猫はそういう喧嘩や縄張り争いもないので、オス猫よりも飼いやすいのかもしれません。

多頭飼いだから分かるエピソードでした。

犬の捜索は犬にお任せ!逃げた犬はどこにいる?

「すみませ~ん。シーズーを見かけませんでしたか?」お気に入りのドッグランで愛犬を走らせていた時のことでした。柵の向こう側から涙声が聞こえてきたのです。

小型犬用のドッグランは私と愛犬だけ。お隣の大型犬のドッグランにはなぜか小型のピンシャーがいて、ご主人とフリスビーで遊んでいました。ここは干拓地の中にある“道の駅”で、春は菜の花やポピー、夏はひまわり、秋はコスモスと季節ごとに目を楽しませてくれる場所です。


本来なら今頃は、ひまわりが満開で、遠くからでもそこだけが黄色く浮き上がったように見えて美しいのですが、先日の豪雨でひまわりはほとんど流されてしまい、お客さんも数える程しかいませんでした。


ドッグランも併設されているので、普段は犬を連れたお客さんも多く、犬好きの私達はワン友さんと「初めまして」の挨拶をしたりしますが、今日はお隣にいるピンシャーだけでした。

聞けば、シーズーとレトリーバーを連れて1時間程前からここで遊んでいたとのこと。
そろそろ帰ろうと、レトリーバーを車に乗せていたところ、足元にいたはずのシーズーがいなくなったのだそうです。飼い主の方は、涙でお化粧が崩れ、汗だくになっていました。暑さも忘れて探されたのでしょう。

こんな時。愛犬が話せたらと思います。犬の嗅覚は、ニオイの種類にも因りますが、刺激臭なら1億倍嗅ぎ分けられると聞いたことがあります。彼の嗅覚なら、もしかしたらシーズーのニオイを嗅ぎ分け、どこに行ったかも知っているかもしれません。

 

でも彼を話せないのです。その後、ピンシャーの飼い主さんと3人で協力して探しましたが、結局シーズーは見つかりませんでした。恐縮した飼い主さんが「大丈夫です」と言われたので、後ろ髪をひかれる思いで別れました。

愛犬が突然いなくなる。犬を飼う者として、その切なさは痛い程分かります。「どうか見つかって欲しい」そう祈りながら、ドックランに来たら必ず立ち寄る近くのジェラート屋さんへ向かいました。


いつもよりぐいぐいと綱を引っ張る愛犬。毎回立ち寄るので、ジェラートのおこぼれを貰おうと、テンションが上がっているのだろうと単純に思っていました。お店に犬は入れないので、注文の間、外に彼を繋いでいると、立ち上がる程に綱を引っ張っている彼が見えました。


ジェラートを受け取り、興奮した彼を宥めようと、しゃがんでふと見ると、奥のベンチの下に犬のような物がいるのです。最近老眼が出てきた私。ロープを蛇と間違えたりするので、おそるおそる近づいてみると、なんと、あれだけ探してもいなかったシーズーが、飼い主さんの心配をよそに、日陰でまったり寛いでいたのです!

 

私は愛犬をギュッと抱きしめました。そして先ほど聞いたシーズーの飼い主さんの携帯電話を押し始めたのでした。

私の夢だった動物看護士になれたことの思い出

私は小さい頃から動物が大好きで、小学生の時にはハムスターをたくさん飼っていました。うちで赤ちゃんが生まれたこともあり、友達にあげたりしましたが、最高で12匹も飼っていました。

私の部屋はハムスターのケージだらけで、毎週のように掃除するのが大変でした。だけど、ハムスターはすごく可愛かったので苦ではなかったです。ハムスターは寿命が短いので死んでしまったときはとても悲しく学校を休んだこともありました。

もちろん他の動物も大好きなので、将来は動物関係の仕事に就きたいと思っていました。高校を卒業して、動物看護やトレーナートリミングを学べる専門学校に進学しました。念願だったので入学できたときはとても嬉しくワクワクしました。

この時には将来は動物看護士になりたいとおもっていたので、看護士の勉強を一生懸命学びました。この専門学校は、実習がたくさんあったので技術が身につくということで評判が良かったのですが、実習が多くてきつい時もありましたが、たくさん学べたと思います。

3年間学校へ通い、私は卒業後に都内の動物病院に就職しました。わりと大きな病院で、獣医師11名、看護士が7名で毎日忙しい病院でした。先生たちはとてもいい人で、評判も良い病院でした。


朝は9時から夜は8時までと拘束時間は長かったけど、毎日たくさんの犬や猫に触れ合えて仕事は大変でしたが毎日充実していました。

今までは可愛がることしかしていなかったけど、病気の動物達の看護は想像以上に過酷で、体力もとても使うし、精神的にも疲れる仕事で、動物が好きなだけでは務まらない仕事だなと身をもって実感しました。

だけど、動物が元気になる姿を見ると達成感があり、この仕事をやっていて良かったと心から思えました。

結婚を機に退職してしまいましたが、子供の手が少し離れたらまた動物看護士に戻りたいと思っています。ブランクがあるのでまたしっかり勉強し直してたくさんの動物の役にたてればいいなと思います。

犬はとっても頭が良い。訓練で賢くなる犬!

あるサイトのニュースで警察犬引退というのを見つけた。多くの功績を残して12歳で(ヒトにすると80歳手前)引退するというもの。賞状まで貰っているそうで偉いワンちゃんです。

警察犬のように犬は訓練すると盲導犬や聴導犬や麻薬探知犬などになります。先日、海外旅行者の荷物に輸出禁止品がないかチェックするビーグル犬が関西空港で活躍してるのを紹介していました。


と言っても麻薬などではなく。果物や肉類などお土産禁止になっている商品などを買ってスーツケースや手荷物に持っているのを見つけ出すと言うもの。中国の方でりんごを箱ごとワゴンに積んでいるの結構見かけます。

《台湾へ行った時ホテルの部屋に、ウェルカムフルーツとしてりんごが置いてあった。
結構小さくて(笑)食べる気がしませんでした。南国のフルーツは大きかったのですが。。。りんごはあちらでは高級品です。カットナイフがなかったので食べる気がしなかったけど、南国のフルーツの方は食べれば良かった(涙)》

その探知犬ですが、可愛い小型犬なので注意されているほうも思わず笑顔です。ゲートに入る前にチェックして注意されるだけなので素直に従えば問題ありません。そんな犬空港で見たこと無いけど…。麻薬探知犬は大型犬がちゃんスーツケースをチェックしているそうです。みんなの目に止まる所では気が散ってしまいますものね。

犬は教えて貰うばかりではないですよ。教えてあげる犬知ってますか。こちらはユーチューブですが【犬と赤ちゃん】おもしろトレーニング!一緒にハイハイという動画では赤ちゃんにハイハイを教える犬の動画が観れます。


いろんな犬達がでてきますが、私が一番可愛いと思うのはハイハイを教える白と茶色のぶち犬です。まだハイハイが出来ない赤ちゃんの横を前足だけを使ってはって見せます。他の犬も同じようなことをしたり、ボール遊びを手伝ったり。

 

中には犬の芸のバーン。(人が拳銃の真似を手でしてバーンと言うと犬が仰向けに倒れると言うもの)それを寝そべりながら見ていた赤ちゃん。犬がバーンと言われて倒れる前に赤ちゃん仰向けに引っくり返りました。

我が家のアイドル猫『ふとまる』の今夏の涼しいお気に入りスペース決まる

我が家で飼っている猫のふとまるくん。名前の通り、ちょっとおでぶさんです。今はお医者さんに言われて、食事制限ダイエットを頑張っている真面目な男の子です。でもダイエットのために運動をするわけでもなく。一日の大半をぐてーっと寝転がって過ごしています。


家の中にはふとまる専用の寝るスペースが確保されています。それは、例えばテレビの前(!)のソファ席だったり、ドアの近くの床の敷物だったり、はたまたみんながご飯を食べるテーブルの上だったり!ちなみに、このテーブルの上で寝転がっていると、この家のお姉ちゃんが「こらー!」と言って突進してくるので、ふとまるは少し用心しながらテーブルで寝ます(ずいぶん図太い猫ですね笑)。


でも、最近は家の中が暑くなってきました。今までのお気に入りのスペースじゃ、ちょっと暑くなってきたようです。もっと涼しいところはないかな、とふとまるは考えたようです。


それに、最近外はにぎやかで太陽の光がきらきらしているな、とふとまるは感じたのか、しきりに外の様子を気にするようになりました。そして見つけたお気に入りの場所がキッチンの勝手口の下です。ちょうど、ふとまると同じ目線の高さで網戸を挟んでお庭のにぎやかな様子が見られるのです。

 

ちょうちょが飛んでいたり、鳥のさえずりが聞こえたり。そして流れる風の気持ちよさをふとまるは知ったようです。お庭からの気持ちのいい風が台所に流れ込んできます。こんなとき、ふとまるは目を細めて「くぅーっ」と伸びをします。


こうして、私が「あれ、ふとまるがいないな」と思って探してみると、いつも勝手口の下でしっぽを嬉しそうにふりふりさせながらお庭を見て夕涼みをしているのです。これが最近私が癒やされた猫のふとまるの観察日記でした。

ペツトの犬を飼う時には、犬種や飼いやすさを考えよう

日本の国内で、ペツトで飼われている犬は、色々な犬種が、おります。犬は、人間社会の中に、深く関係して来た歴史が、あります。又、日本地域の特徴ある犬種もいます。

 

北海道犬、秋田犬、甲州犬、紀州犬、土佐犬等と日本犬(本来の犬)を基本に、交配で色々な犬種を作りました。その目的は、番犬、狩猟犬、遊びの犬等と役割が、ありました。その後は、愛犬としての目的に変わり現在へ至る。

 

更に、その時代に、人気犬出るので、無理な交配で色々なトラブルを出ています。特に、注意する点は、犬も人間に飼われることが、重要なことです。それが、売る為のもの化している傾向あります。

 

飼う方も、可愛いだけで、自分の必要ない場合は、手放す。そのような飼い方は、間違いです。生き物は、飼う為に覚悟と責任が、出てきます。死ぬまで、愛情を注ぎ、弔い、感謝するまでをしてやることです。

 

まだ、全国の保健所で保護管理されている犬が、多いです。色々な事情で、保護されているが、飼われることがなければ、処分されます。犬に問題は、無いですし、人間の問題です。このような状況化や災害で、飼いたいが、ある状況で、飼えないこともあります。

 

この現実を直視して、ペツトとして飼うことは、飼う人の年齢、家庭状況、大型犬、中型犬、小型犬等も関係してきます。元気な時は、良いですが、老犬なりますと抱える。トイレ状況や目も衰え、手を掛けてやることになります。その点を忘れやすいです。

 

住宅状況も考え、犬種(中型、小型犬へ傾向)で犬の性格性となつきやすい犬を理解すべきです。従順な柴犬や小型犬で可愛い(プードル、チワワ、シーズ、ヨークシャテリア等)中心なる傾向もあります。子供の3か月で、仕付けとトイレの使い方も押してることが、重要なことです。

 

又、家族の主人を誰か?理解しますので、注意して序列を理解させることです。そのことも、犬の飼う為のポイントです。これらを分かれば、家族と会うか等を考えて、購入する態勢ができます。そのことは、大事なことです。

ペットで飼ってみてから知ったハムスターのかわいさ

 半年ほど前、息子にねだられハムスターを購入しました。本当は私は鳥が飼いたかったのです。色が鮮やかで鳴き声も美しく、おしゃべりなんかしてくれたらきっと楽しいに違いない!と。

 

「おはよう」とか「かわいいね」なんか突然言われたら絶対に嬉しいはず。そんなことを一人で妄想しながらコツコツ購入資金を貯めていたところ、息子が自分の誕生日プレゼントにハムスターが欲しいと言い出したのです。

 

本来ならそんな簡単に生き物を買いたいなんて絶対にダメというところなのですが(自分の鳥を飼いたいという密かな思いもあったので)、今回の息子は本気だったらしく自分で、飼うために必要なものなどをネットで調べ、ハムスター自体は自分の貯めたお小遣いで買うから檻などだけプレゼントして欲しいと言ってきました。

 

お、いつもと違うぞと私も思いましたが、しっかり計画を立てた息子が夫もうれしかったらしくあっさり購入が決定したのです。ここで一応、私も「小鳥が飼いたい」と小さく主張してみましたが、家族全員に退けられました。


で、購入したハムスターはジャンガリアンという種類でハムスターの中では小型に分類されます。比較的なつきやすいということでしたが、すばしっこくどう触っていいかも分からないしお互いにびくびくしながら飼うこと数週間。

 

しかし、家族の中でも新しい存在が新鮮で、みんなすぐに檻の前に集まるのです。夫まで「回し車でパタパタ走ってたぞ」などと報告し始めるまでに。私はと言えば、あまり関心がない、なぜなら鳥が飼いたかったから…というスタンスを表面的には保っていましたが、やはりハムスターの存在が気になってしまいます。

 

子供が学校に行っている間にがっつり観察して、ちょっと触ってみたりなにかと関わってしまうのです。すると手のひらに乗ってきて黒くて丸い瞳で見上げるのです。やられてしまいました。すっかり私の心をつかまれてしまったのです。今じゃ赤ちゃん言葉まで出しながらハムスターに寄っていってしまうまでになりました。